コインチェックで1500円分のビットコインを貰おう!カンタン10分で完結!

コインチェック 2段階認証アプリの引き継ぎ|スマホを機種変更したとき

コインチェック2段階認証 機種変更

コインチェックを使っていて、2段階認証アプリがなくなるとログインできなくなります。そのため古いスマホから2段階認証アプリを削除する前に、アカウントを移行する必要があります。

  • 機種変更したら、2段階認証アプリはどうしたらいいですか?

この記事ではこのような疑問にお答えします。

結論からいくと、

旧スマホの2段階認証アプリをエクスポートして、新しいスマホにインポートする

これだけでOK。

もし、アカウントを引き継ぐ前に、古いスマホを初期化した場合(2段階認証アプリを消してしまった場合)は、すでにログインできない状態だと思います。

その場合は、コインチェックに問い合わせる必要があります。目次の「ログインできない場合」を参考にしてください。

それでは、2段階認証アプリを新しいスマホに移行する方法から解説していきます。

目次

新しいスマホに移行する

グーグルの2段階認証アプリ「Google authenticator」は、コインチェックで設定した情報をエクスポートして、新しいスマホにインストールしたGoogle authenticatorにインポートできます。

アカウント移行の手順

  • 旧スマホでエクスポートを選択
  • 移行するアカウントを選択
  • 新スマホでQRコードを読み取る
  • 完了

移行するアカウントとは、コインチェックに設定したものを指します。

古くなったスマホを売却しないなら、バックアップとしてそのまま残しておくと安心です

それではGoogle authenticatorのエクスポートの方法を解説します。

アカウントの移行手順

STEP
「旧スマホ」でエクスポート

旧スマホの「Google認証システム」の横にある3つの点をクリックします。

STEP
アカウントを移行を選択

選択するとこのような画面になるので、「アカウントのエクスポート」を選択しましょう。

STEP
アカウントをエクスポート

エクスポートを選択すると「アカウントの選択」の画面に切り替わります。

エクスポートしたいアカウントにチェックを入れて「次へ」をクリックします。

QRコードが表示されるので、新スマホでQRコードを撮影します。

STEP
「新スマホ」でインポート

まず、新しい端末でアプリを開きます。

先ほどと同じように「Google認証システム」の横にある3つの点をクリックして「アカウントの移行」を選択

次に「アカウントのインポート」>「QRコードをスキャン」を選択します。

カメラが立ち上がるので、古い端末に表示されたQRコードを、2回撮影しましょう。

以上でアカウントの移行は完了です。新しい端末にGoogle authenticatorの情報を移行できました。

ログインできない場合

アカウントを引き継ぐ前に、2段階認証アプリを消してしまった場合はログインができない状態だと思います。

その場合は、コインチェックの問い合わせフォームから、必要事項を入力して問い合わせをしましょう。

画像のように、タブから「ログイン」>「2段階認証」>「2段階認証を解除したい」選びます。

件名に「2段階認証の解除」と記入し、問い合わせの詳細を入力していきます。

記入事項は以下の通りです。

  • 件名
  • 氏名
  • 登録住所
  • 生年月日
  • 登録電話番号
  • 登録メールアドレス
  • 2段階認証の設定解除を希望しますか?(希望するにチェック)
  • 問い合わせ詳細

登録した住所や氏名などの情報と同じものを記入する必要があります。

全て入力が終わったら「お問い合わせを送信」をクリック。

あとは、コインチェックから返信を待ちましょう。

まとめ

以上が、コインチェックの2段階認証アプリの引き継ぎ方と、ログインできなくなったときの対処法でした。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

仮想通貨をはじめたい人やもっと知りたい人への情報ブログ

目次