メタマスクでNFTが表示されない?PC版での確認にはツールを使おう

メタマスクのPC版で、NFTが表示されなくて困っていませんか?

OpenSeaで買ったNFTが見当たらないのは、メタマスクのPC版ではNFTを表示できないからです。

メタマスクでNFTを表示させるには、スマホ版のメタマスクで確認するしかありません。

今回は、メタマスクにあるNFTを「Web3ウォレット管理ツール」を使って、パソコンのブラウザで確認する方法を紹介します。

確認できるNFTの種類は、BSCやPolygon(ポリゴン)など、さまざまなチェーンに対応。

さらに「NFTの表示、フロア価格、利益、損失」を確認できる便利なツールです。

それでは順番に見ていきます。

メタマスクよりセキュリティーの高いウォレットは?

オンラインウォレットよりも安全に仮想通貨を保管できる「Ledger Nano S Plus/ Nano X」

「Ledger Nano S Plus」や「Nano X」はインターネットに接続せずに管理できるので、金庫のような役割を担います。

Ledgerの購入は必ず正規代理店から

\5500種以上の仮想通貨を管理できる/

目次

Web3ウォレット管理ツールとは?

Web3ウォレット管理ツールとは、メタマスクを接続して、仮想通貨、NFT、取引履歴などを一括で管理できるツールのこと。

ウォレットを接続するだけで、カンタンに使える便利なツールです。

また、DeFiでファーミングしている仮想通貨の利益や損失も確認できるので、ウォレットを開いてDeFiにいちいち接続する手間が省けます。

メタマスク Portfolio Dapp(ベータ版)

ConsenSys

メタマスクの「Portfolio Dapp」を使うと、BSC、Polygonなど異なるチェーン上に保有しているNFTを一覧で表示できます。

対応しているネットワークは、以下の7つのチェーン。

  • Ethereum 
  • Optimism 
  • BSC 
  • Polygon
  • Fantom
  • Abritrum 
  • Avalanche 

Portfolio Dappでできることは以下の通り。

複数のアカウントを接続

メタマスクの全アカウントを1度にdappに接続することが可能です。

メタマスクの資産を合計表示できる

複数のアカウントを接続することで、トークン残高を含むポートフォリオの合計を表示できます。

NFTの表示

対応しているネットワークのNFTをまとめて表示できます。いちいちネットワークを切り替えなくても済むのでとても便利。

マルチチェーンアセットの表示

対応しているネットワーク全てのトークンを一括で表示できる機能。

トークンの検索とポートフォリオ

対応しているネットワークのトークンをウォッチリストに追加することができる「ポートフォリオ機能」

Portfolio DappでNFTを表示する

メタマスクでNFTを表示させるにはここをクリックする

Portfolio Dapp」を開くには、メタマスクのビューから「ポートフォリオサイト」をクリック。

「Connect Metamask」で接続します。

接続できたら「NFTs」をクリックしてNFTを表示させると、画像のようにBSC、PolygonなどのNFTを一覧で表示してくれます。

Portfolio Dappに接続したアカウントのNFTを、一括で表示してくれるので、アカウントの切り替えがいりません。

Debank

Debankは、DeFiのデータや分析をカンタンにできるツール。

2018年に中国出身のタン・ホンボー氏が立ち上げたプロジェクトです。

イーサリアムやBSCなど、さまざまなチェーンの活動履歴をチェックでき、メタマスクに保有しているNFTを一括して表示できます。

現在、39のブロックチェーンと1,570のプロトコルに対応。

Debankでは、以下のチェーン上にあるNFTを表示できます。

  • Ethereum
  • BSC
  • Polygon
  • Fantom
  • Avalanche
  • Arbitrum
  • Optimism
  • Moonbeam
  • Harmony
  • Astar
  • Klaytn

DebankでメタマスクのNFTを表示する

DebankでNFTを表示させる方法は、

Debankの公式ページへ」>「Login via Web3 wallet」>「Connect

でメタマスクを選択。

メタマスクのポップアップが立ち上がるので

MetaMaskを使用して接続」>「次へ」>「接続」をクリック。

これでDebankとメタマスクを接続できました。

次に、画像の赤枠の部分、「NFTs」をクリックすると、各チェーンで保有しているNFTを一覧で表示できます。

表示できるNFTの情報は以下の3つです。

  • NFTコレクション
  • NFTプロフィットリーダーボード
  • NFTトランザクション履歴

DeBankの新機能「Hi」

ウォレットアドレス同士でメッセージを送りあえる新機能で、メッセージの送信者は、受信者に対してフィーを払う必要があります。

DebankアカウントのL1から、L2にUSDCをデポジットすると、初期参加者にUSDCが無料でもらえます。

また、Debankは、有名なベンチャーキャピタルであるコインベースキャピタルなどから資金調達済。

まだ独自トークンを発行していないためエアドロップの可能性があります。

そのほかエアドロップの可能性のあるプロジェクトはこちら。

>>ZetaLabsのエアドロップを狙う

Zerion

Zerionは、様々なチェーンで展開するDefiを一括で管理できるツールで、メタマスクのPC版では、表示できないNFTを確認できます。

Zerionでは、EthereumのNFTのみ表示できます。

そのほかのチェーンは、これから追加されていきます。アップデートを待ちましょう。

また、Zerionはモバイルアプリをインストールすると、「Zerion DNA」というNFTをミントできます。

ガス代のみのフリーミント。気になる方は、こちらをチェックしてみてください。

>>Zerion DNA

ZerionでメタマスクのNFTを表示する

まず、Zerion公式ページへ

Zerion Web App」>「Connect wallet」>「Metamask」を選択。

MetaMaskを使用して接続」>「次へ」>「接続」をクリック。これでメタマスクをZerionと接続できました。

次に、NFTを表示させましょう。画像の赤枠をクリックするとメタマスクに入っているNFTが表示されます。

Zapper

ZapperもDebank、Zerionと同じように、いろいろなチェーン上に保有しているNFTを確認できるツール。

Zapperで表示できるNFTは以下のチェーンです。

  • Ethereum
  • Optimism
  • Arbitrum

>>ZapperでNFTを表示させる方法を見る

まとめ

以上が、PC版のメタマスクでNFTを表示させる方法でした。

それぞれ、表示できるNFTが違うので、用途に合ったものを選んで利用しましょう。

また、スマホ版のメタマスクでのNFTの表示方法はこちらに記事を参考にしてください。

>>スマホ版のメタマスクでNFTを表示する方法を見る

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この記事を書いた人

これから仮想通貨を始めたい人やもっと知りたい人への情報ブログ。

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