【SUI 仮想通貨】エアドロップ | テストネットの詳しいやり方の解説

Aptos(アプトス)APTのエアドロップが配布されてから、Suiもエアドロップがあるのでは?と注目が集まっており、Discordもかなりの人が殺到しています。

Sui Networkでは、運営がエアドロップの予定はないとツイッターで投稿がありました。

しかし、「現時点では」とのことなのでもしかすると、Suiトークンのエアドロップがあるかもしれません。

過去にもエアドロップを行わないと明言していたプロジェクトでも配布した例があるので、念のため使っておくといいでしょう。

Paraswapはエアドロップを行わないとアナウンスしましたが、エアドロップでトークンを配布、100万円相当のエアドロップに。

今回は、Sui Networkのブロックチェーンの使い方と、テストネット中のプロジェクトを紹介します。

その他、話題のこちらもあわせてどうぞ

>>Sui Network以外でエアドロップがありそうなプロジェクトは?

目次

Sui Walletを作成する

Sui NetworkのTestnet Wave2が始まりました。以前Sui walletを作成した人も改めて再インストール、復元しましょう。

Sui walletの復元方法は?
Sui walletの作り方・復元方法を見る

まず、Sui Walletをダウンロード。

>>Sui wallet(Google拡張機能)

「Get Started」をクリック

新しく作る場合は「New Wallet」以前のウォレットを復元する場合は「Import」を選択します。

リカバリーフレーズを入力して「Continue」をクリック。

ウォレットを開く際のパスワードを入力して、復元は完了です。

Sui walletのDevnet、Testnetの切り替え

Sui walletの右上のタブを開くと以下の画像が開きます。

Networkから赤枠の部分をクリック。

Sui Devnet、Sui Testnetをクリックして変更します。保存ボタンがないのでそのまま閉じて構いません。

Suiトークンを貰う(Devnet、Testnet)

Testnet TokenとDevnet Tokenは、SuiのDiscordでアドレスを入力して請求します。

>>Sui公式Discord

Discordに加入したら、左のタブからTestnet-faucetを選択。

!faucet 0x~ と自分のSuiアドレスつけて入力すると0.1Sui testnet tokenが送られてきます。

かなり込み合っているので気長にやりましょう。

SuiのNFTをミントする(Devnet)

SuiウォレットのDappsを選択して「Mint an NFT」をクリックします。

完了するとSuiウォレットにNFTが表示されます。

Suiでトランザクションを作る(Devnet、Testnet)

Sui walletからテストネットトークンを送信してトランザクションを作っておきましょう。

まず初めにSui walletからSUIを送るため、送信先のウォレットを作成します。

以下からSuiet walletをダウンロードして先ほどのSui walletと同じ手順で設定しましょう。

>>Suiet wallet

Suiet walletをインストールできたら、再びSui walletに戻ります。

Suiウォレットで「Send」を選択。

送りたい数量を入力して「Continue」

上の赤枠にSuietのアドレスを入力して「Send Coin Now」をクリックして送信します。

SuietのNFTをミントする(Devnet)

また、Suietでも同様の手順でNFTをミントできるのでやっておくといいでしょう。

Sui Name Service (エアドロップ言及あり)

Sui Name Service Twitter

Sui Name Service ($SNS)は、Sui Networkのネームサービスで、イーサリアムネームサービス(ENS)のSuiバージョンです。

Sui Name Serviceからエアドロップの話題が出ています。

Twitterでの投稿をみると、SNSトークンのエアドロップは以下の貢献者が対象となるようです。

SNSトークンのエアドロ対象者は?
  • スタッフ・メンバー
  • 初期貢献者
  • コンテンツ作成者
  • SNSドメイン保有者

Sui Name ServiceにSui walletを接続して、SNSドメインを取得しておきましょう。

SNSドメインのとりかたは?
SNSドメインの取得方法を見る

Sui Name Service の公式ページでSui walletを接続します。

接続できたら、「Search sui nemes」に希望の単語を入れて「Search 」をクリック。

ドメインが開いていたら画像のようにAvaiable nowと表示されるので「Select Domain」をクリックします。

取得年数を選んで「Buy Domain」をクリック。

Sui walletが立ち上がるので承認します。

「Reveal my Domain NFT」をクリック。

これでSui Name ServiceのドメインNFTを取得できました。

また冒頭のツイートにもあるとおり、下記のCREW3でタスクをやっておくと貢献度に加算されるかもしれません。。

>>SNSのCREW3タスクでポイントを貯める

GalxeではSui Name ServiceのOATが貰えます。

>>GalxeのOATページへ

登録が終わったら、Twitter、Discordで最新情報をゲットしましょう。

SuiのNFTマーケットプレイス「BlueMove」

BlueMoveは、エアドロップで話題になった「Aptos」と「Sui」のマルチチェーンNFTマーケットプレイスのプロジェクトです。

CREW3でのタスクエントリーには、以下の4つを接続する必要があります。

  • メールアドレス登録
  • メタマスク接続
  • Twitter接続
  • Discord接続

すべて接続すると、画像のようにタスクにエントリーできるようになり、リワードでXP(ポイント)がたまっていき、レベルが上がっていきます。

Zapperのクエストのように、NFTがもらえたり、なにか特典があるかもしれないので時間のあるときにやっておくといいでしょう。

Suia(DevNet)

Suiaでは、いろいろなNFTをClaimすることができます(DevNet)

Claimだけで送信はできないようです。

Sui Global

>>CREW3のタスクを見る

SuiのDEX「Kriya DEX」

Kriya DEXは、Sui Network上で展開するDEXで、現在テストネットを実施しています。

赤枠の「Try Kriya Swap」をクリックしてDEXをさわってみましょう。

必要なものは、「Sui wallet」か「Ethos wallet」です。

Kriya DEXに移動したら「Connect Wallet」で接続します。

次に「Get Test Token」をクリックしてtUSDをミントします。

ミントできたら「Swap」を選択し、tUSDを半分程度、tBTCにスワップします。

スワップできたら「Liquidity」を選択して、tUSDとtBTCをプールします。

以上でテストネットの操作は完了です。

まとめ

以上が、Sui Networkでエアドロップがありそうなプロジェクトでした。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

これから仮想通貨を始めたい人やもっと知りたい人への情報ブログ。

目次